Pharmacy in Melbourne【前半】
2026年7月25日
今年2026年6月に、オーストラリア・メルボルンを訪問しました。
メルボルン市内の大規模ドラッグストア。
低用量アスピリン。オーストラリアではOTC販売可。
ナプロキセン。医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。日本ではNSAIDsといえばロキソプロフェンだが、世界ではNSAIDsといえばナプロキセンが定番。ロキソプロフェンは英米をはじめとした欧米では未発売。
ロラタジン、フェキソフェナジン、セチリジンが購入可能。フェキソフェナジン120mg・180mgは医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。
エソメプラゾール。処方箋医薬品のためOTCとしては本邦未発売。
メルボルン市内のドラッグストアその2。
アセトアミノフェン。医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。1錠665mg配合で即効性と持続放出型の両方を組み合わせた二層型製剤。
アゼラスチンとフルチカゾンの合剤。医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。
メルボルン市内の小型スーパー。
スーパー内の医薬品陳列棚(鎮痛薬編)。イブプロフェン、アセトアミノフェンが世界の定番。アセトアミノフェンは1錠500mg。
スーパー内の医薬品陳列棚(H1受容体拮抗薬編)。ロラタジン、フェキソフェナジンが購入可能。フェキソフェナジンは1錠180mg。
まとめ
オーストラリア(メルボルン)では、医療のファーストアクセスは薬局(Pharmacy)がスタンダードでした。スーパーでも必要な医薬品が購入可能でした。




