Pharmacy in Hawaii ②
海外研修
2025年10月20日
今年2025年9月に、アメリカ・ハワイを訪問しました。
ホノルル市の薬局。24時間営業の大規模ドラッグストア。
入り口を入るとすぐにminute clinicの案内。日本には無い制度で、NPやPAが常駐。
商品名はクラリチンだが、本邦未発売。日本でいえば、フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン合剤のロラタジン版。
アセトアミノフェン。医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。1錠650mgの徐放性製剤。
アメリカでは薬剤師が予防接種を行う。多種あり。
ナプロキセン。医療用医薬品としてもOTCとしても本邦未発売。日本ではNSAIDsといえばロキソプロフェンだが、世界ではNSAIDsといえばナプロキセンが定番。ロキソプロフェンは英米をはじめとした欧米では未発売。
低用量アスピリン。アメリカではOTC販売可。
ホノルル群の薬局。
ファモチジン。アメリカでは1錠20mgもOTC販売可。
オメプラゾール。アメリカでは1錠20mgもOTC販売可。
エソメプラゾール。処方箋医薬品のためOTCとしては本邦未発売。
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの予防接種料金は無料。
おなじみのエナジードリンク。海外版はタウリン配合。容量もビッグサイズ。
まとめ
アメリカ(ハワイ)では予防接種をはじめ、医療のファーストアクセスは薬局(Pharmacy)がスタンダードでした。


